園について

この度は、蓮美幼児学園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

むかしから「三つ子の魂、百まで」と言い継がれてきました。
人の魂は、脳に宿ります。喜怒哀楽もすべて脳の所作であります。
この脳がもっとも成育するのが、生後から5,6歳までと医学的にも証明されてきました。
従って、生後から5,6歳までの乳幼児に対する教育が非常に重要であるということです。

『かしこいあたま・やさしいこころ・じょうぶなからだ』
「知・情・体」三位一体の全人教育こそが蓮美の乳幼児教育メソッドなのです。
私たち蓮美幼児学園では、これらの年齢の乳幼児にとって、最善の環境を提供しています。

最後に、我が学園は浄土宗光聖寺がその運営母体に存在しています。
浄土宗開祖法然上人は「共生思想」を信仰の根本のひとつに据えられました。
共生とは強きものも弱きものも互いに助け合って生きていくことの教えです。
助け合うためには、強きものも弱きものも互いが自らのおこないやこころの在り方を反省しなければなりません。

奪い取るよりも分かち合う精神が我が学園の根本理念であり、
「教育保育を通しての社会貢献」をモットーとし、我が学園に関係するすべての皆様にその精神を持っていただけることを願いとしております。

蓮美幼児学園学園長

社会福祉法人光聖会理事長

宗教法人光聖寺代表役員